川口衞構造設計事務所

KAWAGUCHI & ENGINEERS

姶良(あいら)総合運動公園体育館(2005)

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・建設地 鹿児島県姶良郡姶良町
・建築設計 (株)古市徹雄都市建築研究所・(株)山下設計
・構造の特徴 木造-鉄骨ハイブリッド構造

本建物は、総合運動公園として野球場・陸上競技場等が立地している丘の上に計画された。建物は約100×50mの規模で、集成材のシェル屋根が建物全体を覆うように架けられている。建物内部は、アリーナ約65×36mをメイン施設として、その北側に観客席を配置している。

この建物の屋根は、厚さ200mmの集成材シェルと、スチール・ラチスを用いたハイブリッド構造システムで構成されている。厚さ200mmをもつ集成材シェルは、構造機能の他、防音、断熱、天井の機能を果たしている。

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